血塗られたキリスト教をやくざ風聖書物語と絵画で読む 大親分ヤハウェの気まぐれと暴力 親分イエスと12人の舎弟の悲喜劇 聖書がよくわかる画期的美術読本 大親分ヤハウェの大活躍と大虐殺、それに対する人類の苦悩と希望。あるいはカリスマ親分イエスと十二人の舎弟をめぐる悲喜劇。旧約・新約各々の聖書に描かれたキリスト教の無慈悲な世界をやくざの物語に見立て、広島弁で語り直す。また、キリスト教は常に西洋美術最大のテーマである。美術は聖書のエピソード(主題)をどのように描いてきたか。聖書、美術の両面からキリスト教の理解を深める。




