ビザンチンで生まれ、バルカンや東欧、ロシアへと広がっていった聖母イコンは、ポーランドでローマ・カソリックと出会い独自の発展を遂げた。その様々なスタイルの聖母像は、苦難の歴史を強いられたポーランドの人々を常に勇気づけ、数々の奇跡を起こしたといわれる。聖なる母の眼差しに魅せられた写真家・塚原琢哉が、8年の歳月をかけて撮り下ろした101点の聖母像。門外不出の「黒いマドンナ」をはじめ、ポーランドの貴重なイコンを多数収録。第三の千年紀の始まりを目前にしたいま、未来を見つめるマドンナの姿に、あなたは何を託しますか。 内容(「MARC」データベースより) ビザンチンで生まれ、バルカンや東欧、ロシアへ広がっていった聖母イコンは、ポーランドでローマカソリックと出会い独自の発展を遂げた。聖なる母の眼差しに魅せられた著者が、8年をかけて撮り下ろした101の聖母像を収録。




