西暦やクリスマスの慣習など、私たちの世界に深く浸透する「キリスト教」。もちろん日本にも教徒は多いが、世界を見渡せば、より深く社会に根をおろしている。聖書の記述を絶対視し、万物は神の創造によるとして、進化論についての学習を拒んでいる者たちもいるという。 なぜこれほどまでに多くの人々に信仰されるのか? そもそも、神とはなにか? 聖書には、なにが記されているのか? ふと立ち止まると浮かんでくる素朴な疑問。知っているようで知らない「聖書」と「キリスト教」の世界がそこにはある。 洗礼とは? 懺悔とは? カトリックとプロテスタントの違いとは? 知ってなるほど「66」のテーマ!




