カトリック月刊誌 家庭の友 戦後の混乱と物的・精神的荒廃の中、神の畑にまかれる一粒のからし種のような役割を担って、1949年に創刊されました。聖パウロ修道会の使命である「社会的コミュニケーションの手段による宣教活動」の一環として、福音のメッセージを伝達し続けるために、さまざまな課題に取り組んで今日に至ります。 ※年間購読およびバックナンバーは、発行元(サンパウロ)または 家庭の友 tomo@sanpaolo.or.jp へ直接お問い合わせください。 毎年1月1日は、日本の暦では「正月」ですが、カトリック教会の暦では「神の母聖マリア」の祭日であり、同時に「世界平和の日」です。この日、教皇は全世界に向けて「平和メッセージ」を発表し、平和を訴えるとともに、平和のために祈りを捧げられます。 今回の特集では、2025年5月8日、教皇に選出されたレオ14世が聖ペトロ大聖堂のバルコニーから「あなたがたに平和があるように」と呼びかけられたメッセージを踏まえ、東京教区の菊地功枢機卿、聖アウグスチノ修道会の松尾太神父、クラレチアン宣教会の増田健神父に執筆いただきました。




