オウム真理教や霊感・霊視商法など、深刻化する消費者被害や人権侵害事件、宗教トラブルに対処するために……。 反社会的な宗教活動とは? その問題性と対策は? 判断基準をもとに、Q&A、おもな裁判例なども収録。 おもな目次 [1]意見書:反社会的な宗教活動にかかわる消費者被害等の救済の指針 [2]Q&A:こんなときどうしたら 霊感商法――高価な印鑑や大理石の壺を買わされた 宇宙パワーの難病治療に300万円支払った…… 母が宗教団体に全財産を…… 娘が出家と称して家出してしまった 妻が宗教に夢中という理由で離婚できるか ほか [3]判例集:宗教団体の責任を考えるうえでの主な裁判例 宗教的活動にかかわる人権侵害と被害救済のために。31の重要裁判例と、1987年以降の宗教関連事件の報道記事を収録。宗教トラブルの現状と全体像をまとめる。 2冊セットでお届けします。




