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単行ハードカバー みすず書房 死ぬとはどのようなことか 終末期の命と看取りのために  ISBN978-4-622-07923-1

終末期の命と看取りのために 「「不安」は、命の終わりについて闘わされる多くの激論の背後に隠れている題名のようなものです。……解消したいと願いながらも口にはされないことがらであり、わざと無視されることがあまりにも多い問題です。それは死ぬということについての、そして死に臨んだときの、意思疎通を妨げる最大の障害となります」 終末期に最も大切なことは、患者本人、家族、医師、看護師らのあいだの十分な対話である。そのためにはわれわれは日頃から《死》をタブーにすることなく、積極的に論じなくてはならない。 本書は、死が間近な人の生の実態、「安楽死問題」、患者の事前意思表明書など、アクチュアルな問題を論じ、ドイツで読まれ続けているベストセラーである。医療に求められるのは、患者の痛みを鎮めることだけではない、人間としての尊厳を保ちながら穏やかに死を迎えられるようにすることである。著者の説く看取りの教育はドイツの医師養成課程に採り入れられ、不可欠の課題になっている。 緩和医療やホスピスをめぐる誤解や偏見をただし、よりよい終末期のための医療と社会制度を説く、《死》に関する現代の必読書。

単行ハードカバー みすず書房 死ぬとはどのようなことか 終末期の命と看取りのために  ISBN978-4-622-07923-1

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