19世紀末のレオ十三世の回勅『レールム・ノヴァールム』を嚆矢とする教会の社会教説の歴史と原理を概観し、人工知能に代表される高度なテクノロジーが生活の領域にまで深くかかわっている現代において、それが示す指針をどう適応させるかを考察したうえで、人間が真に人間らしくあるにはどのような道をたどるべきかを説く。 【原文の発表年月日】2026年5月15日 アイコンの説明 原タイトル MAGNIFICA HUMANITAS 著者 教皇レオ十四世 発行日 2026/10/1 判型 四六・上製 ページ数 240 P 価格 本体価格 1400円(税込 1540円) ISBN 978-4-87750-263-8




