「太陽の賛歌」が作られて800年。聖フランシスコがこの賛歌に込めた意味とは、21世紀に生きる私たちに問いかけるものとは何か。 目次 : 第一部 「太陽の賛歌」(被造物の詩人、環境保護に携わる人々の保護の聖人フランシスコ―「兄弟なる太陽の賛歌」の預言的意義/ 母としての大地―最古の写本の赤字が示すもの/ プレセピオ(飼い葉桶)―スティグマタ(聖痕)―「太陽の賛歌」/ アシジの聖フランシスコ 総合的なエコロジーの模範)/ 第二部 「平和の祈り」(「平和の祈り」―その由来と翻訳/ アシジの聖フランシスコの「平和の祈り」




